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投稿をありがとうございました。 Sent: Thur, 7 Oct 2010 09:50:21 投稿者 森脇章夫 削除
川上伸二様
投稿をありがとうございます。
このダニエル書1章12節に使われている言葉は
蒔くと言う単語ザラアから派生した男性名詞です。
と言う事は蒔かれた物一般をさし
穀物や豆に野菜全般と言う意味では無いかと
思われます。
「植物」当然、種=穀粒=豆も含みますが
種蒔きして芽生えた野菜や地下茎、球根、そして
さらには樹木みナッツも含むとういことかと
おもいます。
もっと、拡大するとこのザラー(蒔く)から派生する
ゼロアーと言う言葉には動物や人間の種=精子も含みます。
その意味でその人間では子孫=動物では家畜の事まで含んだ
用法が見られます。しかしこの場所の解釈では動物に関し
ては除外して良いかと思います。
結論は植物と言う大変広範な意味を持つもので野菜と
穀物(含む豆)と言ういみではないでしょうか。
直訳掲示板投稿依頼! Sent: Wed, 6 Oct 2010 17:23:27 , 2010 投稿者 川上伸二 削除
ダニエル1:12
日本語訳の聖書はすべて野菜になっていますし、英語訳もベジタブルがほとんどですが、ジェームズ王欽定訳を見ると、「豆」とも思えるのですが、「穀物」とするのが妥当だと思うのですか、いかがでしょうか?
リクエストをありがとうございました。 Sent: Tuesday, January 27, 2009 2:24 PM 投稿者 森脇章夫 削除
箴言30章の1節さきほどブログのリクエストにアップいたしました。
箴言30章1節の言葉を解説してください。 Sent: Saturday, January 24, 2009 9:33 PM 投稿者 AMADEUS 削除
新改訳 箴 30:1マサの人ヤケの子アグルのことば。イティエルに告げ、イティエルとウカルに告げたことば。
新共同 箴 30:1ヤケの子アグルの言葉。託宣。この人は言う、神よ、わたしは疲れた。神よ、わたしは疲れ果てた。
NKJV 箴 30:1
TEV 箴 30:1These are the solemn words of Agur son of Jakeh: /"God is not
with me, God is not with me, /and I am helpless.
NIV 箴 30:1The sayings of Agur son of Jakeh--an oracle {[1] Or <Jakeh of
Massa>}: / This man declared to Ithiel, / to Ithiel and to Ucal: {[1]
Masoretic Text; with a different word division of the Hebrew <declared, "I
am weary, O God; / I am weary, O God, and faint.>}
Jばいぶるを引用しました。
様々、ATDとかを含めいろいろ読みましたが、どの翻訳を採用すべきか、悩むところです。
リクエストです。
御祈りをありがとうございます!! Tuesday, December 30, 2008 16:30 AM 投稿者 森脇章夫 削除
不思議ですね!! 聖書を正しく理解しておられる方は皆苦学した方ばかりです。有名大学を終え、神学校で留学を進められ、スカラシップを与えられて外国で聖書学の学位を取り、数多の教会や神学大学に迎えられた神学教師や大教団の役員をしておられる立派な方にまともな聖書理解に至られた方を私は知りません。
まあ聖書は基本的に頭で理解する者ではなく、心で読む物だからなのかと思います。余分ですが、聖書を記した人々の多くは、当時は無名の人々でした。とりわけ新約聖書、特に福音書を記したマタイやマルコ(ペテロ)にヨハネ等はまともな識字教育をすら受けていない人々であったと言う事が意味深いと思います。
おそらく彼らはなれない外国語のギリシャ語で福音を人々に伝え、記録である聖書には当然高度な修辞学は存在せず、車屋英語程度の初級中の初歩の言語の使い方で聖書の多くの部分が記されているという皮肉な現実がある事を思わされます。
以上の理由で、この原典の聖書を頭で文章として読む事そのものが基本的な間違いの様に私は思います。
無学な彼らが、主の教えと復活の現実を目の当たりにして、驚嘆した驚きを拙い言葉で熱く語った言葉は、同じ思いを共有する人々によってのみ正しく受け取る事が可能なのではないでしょうか?
旧約聖書のヘブル語はどう見ても話し言葉その物。70人訳や新約聖書が記された外国人でも操れる低級なコイネー(「汚れた」と言う意味)グリークで記されている事には、そこに深い神様の摂理が有る様に思います。
莫大な資金を投下し、収益を目論んだ聖書翻訳事業には、この様な視点は欠落していますので、時代が進もうともまともな聖書訳文のものが出来る事は今後とも未来永劫あり得ないと私は思っています。
また、それこそが神様の願われていることであるかと思います。
ルカ 10:21 ちょうどこのとき、イエスは、聖霊によって喜びにあふれて言われた。「天地の主であられる父よ。あなたをほめたたえます。これらのことを、賢い者や知恵のある者には隠して、幼子たちに現わしてくださいました。そうです、父よ。これがみこころにかなったことでした。
完成を心から祈っております。 Sent: Monday, December 29, 2008 8:53 PM 投稿者 AMADEUS 削除
期せずして、この掲示板はAMADEUSとのやりとりの数が増えることになりました。でも、意味あることだと思いました。私は、中学校卒業で聖書学院に入学しました。ですから、卒業証ではなく、終了証があるだけです。(その後夜間高校を卒業)ただ、感謝なことは聖書学院3年の間に一人の教師がギリシャ語を丁寧に教えて下さいました。本文批評を含めてずいぶん恵まれた環境であった、と思っています。当初は40名ほどでしたが3年間続いたのは私を含めて3名でした。
私にはただ、一つの目的がありました。聖書原文から聖書を「読み取りたい」という願望です。このギリシャ語教師は「帰納法」なら「読み取り」なので「カルバン派もアルミニアンも同じになるでしょう。」ということでした。それで、若い私は真剣に学びました。もちろん、参考書を読みながら、どうしても「読み込み」でないか、と質問したら、単純明快に「そうです。読み込みです。演繹法と帰納法は共に必要です。」というのです。
さて、聖書を読むときどの本、教師も「聖書は聖書で解釈する」と言います。私はバルトの教会教義学の和解論を読みました。「聖書を聖書で解釈する」という実践例と思えるものに出会った喜びでずいぶん熱心に読み続けました。でも、学問の方法は身に着けていないので、いわば、デボ−ショナルな読み方でした。
バルトに触れたのは「聖書を聖書で理解する」ことを求めた一つの証しです。セミダリオン様の聖書の読み方は「誰もが口にして、しかも、どこからか身に着けた神学に基づいて、聖書が途中でどこかに行って、教派神学に帰る」と言った感があります。いや、私自身がそのように感じている、ということです。それは、もちろん教派神学に忠実であることは必要で大事なことだと思っています。しかしながら「聖書を聖書で理解する」ことを貫いた結果でありたいと思うのです。「松のことは松に、竹のことは竹に聴け」というのがあります。このHPは、聖書のことは聖書に聴け、というところを貫く一貫性、ここに私は感銘を受けたのです。
最近、一人の真剣な40代の女性信徒の方と妻が語り会った後に、私も共にお茶をいただきました。この女性は、こう言ったのです。「牧師は、『神に立てられたので牧師の語るところに忠実に従うように』と実に言葉巧みに語っている。でも、私はそうではないのではないか、と考え、ギリシャ語原文にあたり、自分で聖書を確かめる他ない。と、ギリシャ語の文法書を買ったのです」というのです。もちろん、このHPを紹介したのです。
セミダリオン様のように首尾一貫して「聖書を聖書で読む」を貫いたお方は少ないのではないか、と思ったのが読後感です。教団の応援のもと、一人で開拓伝道を始めて二度の会堂建設を行い、今は67歳、転任で礼拝が10名に満たない創立50年の教会で奉仕をさせていただいております。若い時は一度読めばずいぶん記憶できました。今は、そうは行きません。繰り返し読みます。無料でダウンロ−ドできるのはありがたいことです。創世記から黙示録までの記事をダウンロ−ドさせていただき、整理して聖書通読に用いさせていただいております。
聖書の翻訳委員の先生方もこの「直訳」が存在する以上、無視できなくなる時がくる、というのが私の見方です。信徒は賢明です。牧師の言いなりになれない少なくない信徒(未信徒)のいることを私は見てまいりました。このHPでの直訳、翻訳文、そして、聖書を聖書で解釈し、日本の方向付け、対中関係、田母神論文、その他、経済や文化と多方面に渡り「聖書を聖書で理解」したその上での言及は一度、この醍醐味を味わったら、他では満たされなくなります。結論がセミダリオン様と違っても、「聖書を聖書で」の上ならセミダリオン様とも親密に語りあえるのではないか、と私は思っています。中級・上級の文法に当たらなくても真剣な質問には喜んで耳を傾けて下さる方であるのを喜んでいます。
御愛読感謝致します!! Friday, December 26, 2008 11:17 AM 投稿者 森脇章夫 削除
長い文章をお読みいただき感謝です。あれを始めた当初、誰からも応答はアリマセンでした。毎回投稿制限ギリギリの5千字で、「読め!!」と言う方が無理な分量でした!!
それでも600回程投稿してあり総文字数は300万字になります。おそらく書物にすれば旧新約聖書全巻の約1.5倍になります。
それでも全部読んで下さった方が数名おられご連絡を頂き痛く励まされました。
私自身これらの事を認知するに至るまでに訳文による通読を50回程度に加えて、原典を20年近く読み続けると言う長い歳月を費やしましたので、そこまでご理解いただける方が日本に何名おられるかは疑問でした。
還暦を間近に控え、召される日のそう遠からぬことを思い、貧者の一灯という思い出ブロクに認めた次第です。
今は、直訳をとりあえず聖書全巻完了させ、誤字脱字ミスタイプ誤変換などの修正を急ぎ時至りて、主の裁きの座の前に立つ日に「もしやねぎらいのお言葉が頂けるならば本望」と念じておる次第です。
ありがとうございます。 Friday, December 26, 2008 1:40 AM 投稿者 AMADEUS 削除
セミダリオン様のHPはずいぶん早いときにアクセスしていたように思います。素通りしていたのです。しかし、日記を見たら9月20日でした。くっきりと思い起こします。聖書通読で出エジプト記に来ていたときでした。私はアルミニアンの団体で40年を迎えた教職です。(ヨハネ3:16聖書の誤訳3の解説!を見よ!読みました。)が、いままで幕屋の記述は、謎でした。今回は、幕屋の構造 傑作
(0)2007/3/9(金) 午後 11:48 を読み、セミダリオン様の「幕屋」に関する卒業論文を詳しく読みまして、謎が解けた、と思いました。信じていたように聖書は事実の証言だ、と納得し、いたく驚き、感動しました。それから、当HPの「ギリシャ語」の部分を読みました。私がなぜ、ギリシャ語での学びを途中で止めることになったか。その理由が痛いほど分かりました。また、翻訳聖書が原文の意を伝えていない、ということは「聖書の誤訳3」その他を読みましたので分かったつもりでした。
9月20日から一気に、ほとんどの論文を読み終えて、あまりの衝撃でしたが、次には理解し、安心しましたので、出エジプト記から、1日1節を紐どき、今は申命記を読んでおります。創世記に遡ったりしながら、5書の構図が全く新しく見えてきました。特に5書の書き順などへの言及はありがたいものでした。1日1節は、驚きと「あ、これが聖書の言わんとしていることだ!」と開眼の喜びでした。誤訳、改竄にはところどころに言及されているのを読んではいたのですが。パ―ソナルなやりとりで、「教えていただく」と全く異なるインパクトをもって私の心を鷲づかみにしました。
感謝のことばのつもりなのですが、伝われば幸いです。私は「思考が停止します。」と書きましたが、考えてみると、翻訳聖書→原文→変だ→辞書→文法書→注解書といくのですが、やはり、翻訳聖書に戻るような循環です。1日1節へのレスポンスの書き込みは全くないか、少ないようですが、私には聖書を読む喜びを大きく豊かにしてくれました。これからも掲載を楽しみにしています。 AMADEUS
翻訳の呪縛は恐い事ですね!! Wednesday,, December 24, 2008 1:45 PM 投稿者 森脇章夫 削除
翻訳に疑問を持ち出すと次から次へと同じような箇所が目につく様になります。 そして、一般の翻訳以上に原文のギリシャ語やヘブル語に書かれている事の意味の重要さに圧倒されてしまいます。
私もはじめの10年程は説教箇所は毎週1節で全単語をコンコーダンスで調べ、必ずダイヤグラムを作成していました。だんだんとなれてきて、説教箇所を長くしやめて仕舞いました。最近は週に3章から5章を目標にする事が多く、大きな文脈の流れを大切にして説教しています。やはり最初はきっちりやる事は本当に大切です。
私は翻訳が意味を取り違えているのではなく、最初の翻訳のウルガタやシリヤ語訳が王様の命令によって翻訳されたため本来は為政者に都合の悪かった記述(聖書の殆どの部分)が、わざと改竄されているのだと思っています。
だから、その伝統を継承する英訳(特にKJV)などは初めから原典に忠実である事は放棄して、為政者や教会の権力者の意向にかなう様にされていると思っています。という事は、翻訳の問題点を指摘しても、今後改善される見込みは無いと思うのです。
セミダリオン様 Wednesday, December 24, 2008 10:28 AM 投稿者 AMADEUS 削除
18・そして 無い あなた方が酔わされ続けろ 葡萄酒に 、中で 所 彼がであり続けている 無救出(放浪)は 、反対に あなた方は満たされ続けろ 中で 霊、
19・話しているらは 自分自身らに (中で) 詩篇ら そして 賛美ら そして 歌ら 霊に属しているら、歌っているらは そして 竪琴の伴奏で詩っているらは その 心に あなた方の その主に、
20 ・感謝しているらは どんな時にも 越えて(為に)全て等の 中で 名前 その 主の 私たちの イエスの キリストの その 神に そして 父に、
21・下に任命しているらは 互いに 中で 恐れ キリストの。
セミダリオン様。先生のウエストミンスタ−に移ったところは、お読みしました。私の自己開示も必要と思い、あえて、アルミニアンとお伝えしました。
どちらであっても、聖書は、本当は「何」を語っているのかが大切と思っています。もう一つ(これからもお尋ねさせていただきたいのですが)ご教示ください。
上記は、エペソ5章18〜21節の原文直訳のところです。18節は、分かります。命令形です。
ただし、19節から21節までは、諸翻訳は、一様に「賛美しなさい。」「感謝しなさい」とか、「従いなさい。」と、命令形になります。
ειについても、ここでの命令形についても、(他にもいくつもの箇所で)同じような翻訳になっております。
私としては「ダイアグラム」などを作ってみても命令形でない訳し方があるのでないかと考えます。"Wuest"版では、やはり、”singing and making melody”などとなっています。
ここで私の思考は止まります。やはり、諸翻訳に逆らえない思いになります。
聖書を自国語で読む時代から、今は翻訳委員会から、このHPで諸翻訳を吟味して、自分の翻訳文を手にできる喜びを味わう時代が来ているのですね。
もちろん、セミサリオン様の一押し、二押しがあってこそなのですが。
「リクエスト」の部分は、とりわけ、自分の翻訳文を手に出来る、喜びのところですね。目からうろこが100枚くらい落ちる感動です。
| こちらこそありがとうございました。 |
Tuesday, December 23, 2008 8:37 PM 投稿者 森脇章夫 削除
少しお役にたてて感謝です。 じつは私も立派なアルミニアンでしたが、原典でローマ人への手紙を読み終えた25年程前にウエストミンスターに立つ様に成りました。
旧約聖書のヘブル語と70人訳の小預言者の部分ですが10年程前に説教した箇所です。その時に全部直訳を終えました。しかしサーバーの移転時にウエブ上にアップしてあった物が消失してしまい、ローカルのパソコンの中に保存してあった物もパソコンの故障で見れなくなり、そのままになっています。パソコンはBIOSの故障でハードデイスクは正常ですから、ウインドウズ95のDOS-V機のマザーボートを調達してデーターの復活と思っていて、今もそのままになっています。ご迷惑をおかけしています。 m(_ _)m
| 本当に、ありがとうございます。 |
Tuesday, December 23, 2008 1:12 PM 投稿者 AMADEUS 削除
安心して、確信をもって説教ができます。私はアルミニァンですが、
考えていた、思った通りでした。
ついでにとは、失礼でしょうか。旧約聖書の小預言書の部分で読めないところがあります。
読めるようにしていただけたら嬉しく思います。
長いこと、のどに引っかかった骨のつかえが取れた思いで感謝!感激!激謝!先生のこの一文は多くの人の助けになるのではないでしょうか。
| ここは面白い箇所ですね!! |
Tuesday, December 23, 2008 11:21 AM投稿者 森脇章夫 削除
投稿をありがとうございました。 お尋ねの件ですがこのこの"ει"は後続する動詞の時制によって微妙に意味が変わります。たとえば
未完了形の動詞では「仮定されている事が現状に反する場合」です。
アオリスや大完了形では「過去の実態に反する場合」です。
現在形や未来形では「仮定されている事を話者が事実と認めている場合」です。
この箇所では続く動詞のζωμενで語形は 一人称直接法(又は接続法)現在です。
基本的にこの"ει"は直接方の仮定を導入しますので
★続く動詞のζωμενで語形は 一人称直接法現在です。
とするとこの仮定の意味する事は★仮定されている条件が現実に今存在している事が前提です。
とすると、此の文脈ではガラテヤの人々が「私達は御霊によって生きているので(すから)、霊によって私達は列をなして(真っ直ぐに)歩こう(ストイケオー)!! と言う事です。
すなわち、エルサレム教会から来た割礼派クリスチャンの
「割礼を受けエルサレム詣でをして律法を守ろう」と言う教えに対抗して、
「もう霊によって私達は生きているのですから、今までと同じに、列をなして今で通りの生活をしよう。」
と言う事になります。だからこの "ει" が導入していることは、何かの仮定を目指しているというのではなく、
反対に「今まで通りの基本的な恵みの信仰生活を続けなさい。
目新しい教えに惑わされて、それに従うな!!」ということかと思います。
また質問が在りましたら投稿くださいね!!
| 待ち望んでいた言語による聖書の学び |
Tuesday, December 23, 2008 10:41 AM投稿者 AMADEUS 削除
待ち望んでいた原語による聖書の学びが可能になった思いでこの二ヶ月、読みふけっています。
Jばいぶるを用いていましたが、どうも、日本語翻訳にはならない。
1日1節はとても助かります。ギリシャ語も原文をJばいぶるその他の翻訳も、原語と違う、という思いをもっても
諸翻訳が押しなべて大体が同じで、翻訳文に流されてしまう、当HPで、違うといえる勇気をいただきました。
ひとつ、教えて頂きたいところがあります。
新改訳 ガラ 5:25 もし私たちが御霊によって生きるのなら、御霊に導かれて、進もうではありませんか。
にあるように「もし」の訳し方です。「もし」を「御霊によって生きている以上」と訳すものがあります。
in view of the fact that we are being sustained "Wuest"
などです。他にも "ει"は、すべてが、恵みを受けるのは条件付きのように思います。
ご教示ください。
| 申命記70人訳とへブル語原典直訳16章、17章、18章 アップ済みです。 |
投稿日 7月30日(日)09時03分 投稿者 森脇章夫 [w157185.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週の予定最初は順調でしたが様々な雑用に追われ、特に新しいサーバーのリリースに向けた調整に手間取り、バイブルネットの利者のトラブル(殆どはご自分のパソコンの問題かプロバイダーが原因)に時間を取られました、次週はの8月の第一週にも、また様々なサーバーやホームぺージの管理や変更が続きます。その中教会の集会もこなしながら、直訳は19章、20章 21章の予定です。以下は新しいサーバーのスペックです。
http://bible.ne.jp/ultra/onedome.htm
| 今のところ今週の滑り出しは順調です。 |
投稿日 7月24日(月)21時26分 投稿者 森脇章夫 [w157185.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
ということで70人訳申命記16章直訳完了アップしました。結構手こずらせる言葉があるのですがもうすっかりなれました。70人訳申命記のへブル語からの翻訳者の用語は今まで調べ済みで、傾向と対策がほぼ終わった感じです。まあ問題なのは後半の終わり頃に登場する詩文でしょう。早い目に訳を進めて置かないとまた申命記の最初の方のように、きっと日に5節なんて事になるかも知れません。少し時間が出来たので明日の分に取りかかります。では!
http://bible.co.jp/bible/lxx/dt/dt16.htm
| 先週の予定箇所アップ済です。次週の予定は申命記16〜18章です。 |
投稿日 7月24日(月)14時25分 投稿者 森脇章夫 [w157185.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
所々で豪雨の被害がありますが皆様の所は如何ですか。家内の実家のある長野県の伊那市とその周辺では崖崩れや河川の氾濫があったようで一時は陸の孤島となっていました。皮肉な物で現地情報や報道が先行した知識が錯綜していったい何が真実なのか判然としない事態もあったようです。此処川西もこれから50ミリを越える豪雨の予報が出ていて何時どこで災害に見舞われるか分からない在り様です。そんな中ですが教会はとりあえず標高80m程のなだらかな山の中腹に在り、山火事の心配以外はさしたる危険性はなさそうです。朝は小鳥のさえずり、今は啼き始めたセミ(ヒグラシ等)、そして夜は夏の虫と近くの池から聞こえる蛙の大合唱に励まされながら今週の直訳に励んでいます。
出来次第アップを予定しています。
| 不十分であった直訳の解説をすこし手直ししました。 |
投稿日 7月20日(木)10時42分 投稿者 森脇章夫 [w157185.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今何故直訳なのか! と言う問に答えたページがかなり不親切であった為少し手直しして分かりやすくしました。ギリシャ語が分かる人にはわかっていただけたと思うのですが、そうでは無い方にはおそらく意味不明の文章であったと思います。以下に改訂版へのリンクを記しましたのでご笑覧下さい。
http://bible.co.jp/bible/nt/choku.htm
| 先週は散々でした! |
投稿日 7月18日(火)15時02分 投稿者 森脇章夫 [w157185.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
何が散々かと言いますと、火曜日に教会の2本の電話回線をインターネットの光電話に切り換えたのですが、問題はその2日後です。グラスフアイバーの光回線は落雷で故障しないはずなのですが、なんと呆気なく近くに落ちた2度の雷の余波で呆気なく故障。皮肉な物で(当然のことですが)一番困ったのが電話会社(NTT)への連絡です。携帯で繋がる番号がわからず、おまけに余波でインターネットの光回線もダウンで、確認の為まずプロバイダーに連絡し故障の原因がNTTの機器であることを確認しそして漸く携帯で繋がる番号を探し出して担当者(故障担当者に繋がるまでに3度かけ直しました)しかしもうこの時点で夕方となり修理は翌日。翌日までど暮らせど修理には来ません。漸く夕方になり落雷による大量の故障で疲れ果てた担当者か到着し修理が(と言ってもボイップ=VoIPを交換するだけ)終わりました。その他にセキュリテー会社からも故障の問い合わせ(回線異常)がはいり結局3日もつぶれてしまいました。まあ、その間、電話が繋がらないおかげで毎日は平穏で肝心の聖書の直訳は順調に進みました。もちろんNTTは私が30年前まで勤めていた会社なのですが相変わらずの非効率にはあきれました。昔と全く変わらず雷に強いと言う触れ込みの光フアイバーがやっぱり昔の設備にまして雷に弱いと言う現実に「ヤッパリネ!」という安堵感?を覚えました。いつの時代もまた全ての人の営みは、必ず「うたい文句」は立派なのですがそれはあくまでも「公表=プロパガンダ」用の看板で内実はお粗末であるるという現実でした。まあこれが他山の石で合って欲しいのですか、現実のキリスト教会の足もとも全く同様です。その中で一番肝心の「聖書邦訳」はいずれも立派な能書きは見事に揃ってはいるのですが、肝心の「聖書翻訳」の中身がお粗末で本当に嘆かわしい所です。そんなわけで、この直訳は聖書翻訳の実体を少しでも知っていただきたい願い行っています。私の切なる願いは、出来ればこの直訳の読者のなかから一念発起して「聖書のもう少しまともな翻訳」を実現して下さる個人や団体が起きれば幸いと思っている次第です。そんなとこのですが、まあとりあえず先週の直訳箇所、申命記の10章11章12章の70人訳とへブル語直訳土曜日(正確には日曜の朝)にアップ済みです。以下リンクをご笑覧ください。
http://bible.co.jp/bible/
| 申命記70人訳直訳10章と11章アップしました |
投稿日 7月12日(水)19時39分 投稿者 森脇章夫 [w157185.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週、出だしは調子が良かったのですが12章で少し手間取り予定よりすこし遅れて直訳が進んでいます。予定では12章を今日終える予定なのですが半分出来れば上等でしょう。あとすこし頑張って今日の分は終わりです。
そうそう此の掲示板以前お話しましたように、北米の不道徳なリンクの書き込みがあまりに多くて投稿機能を停止しています。投稿くださる方は森脇章夫までメール下さい。問題が無ければすぐに投稿記事として採用させていただきます。
| 今週の予定直訳箇所アップ済です。 |
投稿日 7月9日(日)09時54分 投稿者 森脇章夫 [u039210.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
申命記の7章8章9章の7人訳とへブル語直訳アップ済みです。申命記のギリシャ語はかなりややこしい語形(同形の変化で多くの変化を持つ)が大変多くその変化の形の特定に手間取っています。特にへブル語ではどちらとも取れないものが多く実に煩雑です。まあこれもネイテイブの古代ギリシャ人インテリには自明の文章だったのでしょう。そのあたりの事情や申命記が70人訳の訳された時代に大変重要な書物であったことが分かります。次回は申命記の10章11章12章です。
http://bible.ne.jp
| 先週の直訳アップ済です。 |
投稿日 7月4日(火)12時26分 投稿者 森脇章夫 [u039210.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
先週は様々な出来事(アクシデント?)があり、掲示板への書き込みが遅れました。一番は何と言っても大学図書館で女性のスカートの中を撮影している男を捕まえた事でした。おかげでほぼ一日つぶれました。最近は様々な不道徳にたいして、全く自覚が無く反省の色もありません。交通違反と同様の感覚なのか、皆がしているのにこんな目にあうのは「捕まえたやつが悪い」という程度の認識でした。その後、は報復されないかと帰宅に随分と気を使っています。
この感覚は世の中にすっかり蔓延しています。上は高級官僚の天下りや、関連企業の談合に始まり、政治家の口利きに対する謝礼の政治献金一口100万や派閥馴れ合いの政治家パーティおよばれ代議士の饅頭100万、さらには、大学教授のお礼(札)三昧、特に、医学部に蔓延した教授への御仲人謝礼200万等、挙げ句は宗教家の連れ込みホテル経営や出版利益の争奪に加えて貧相なキリスト教会にいたる講師謝礼の増額目当ての地位獲得や交通費の搾取に加えて儲け主義の集会乱発や低俗出版物の蔓延です。これらを啓発するべきマスコミも莫大な収入源である企業広告費の引き上げを恐れたことなかれ主義の各社横並び報道と、視聴率の獲得の為に明るい話題や視聴者のレベルに合わせた低俗報道の談合、さらには販売部数や視聴率の低下を恐れた批判的報道の自粛などジャーナリズムにあるまじき道徳デフレスパイラルの如き不道徳化は手の施しようもありません。
社会全体が批判される事を恐れて批判を避け、おぞましい不道徳に目と耳と口を塞ぎ、自分の利益の為に周囲の全ての人の心証を肯定し顔色をみて言葉を選ぶ堕落した本心を疑う事さえしません。そしてキリスト教会全体も、きびしい厳粛な神の言葉を割り引いて、明確な断罪を曖昧な表現に改竄し、教職者も信徒も悪魔にすっかり心を奪われて、聖書の主張と明確に反する「人間肯定思考」や「人間心理を神とする」カンウセリングなどの邪道に逸脱して背教の極みに達しています。
今、教会が一番必要としているのは、ほかでもない「基本中の基本」神の言葉である聖書にきくことです。聖書を神学という人間の間違った方便や解釈、そして改竄を唾棄して、聞くに耐えない厳しい聖書の主張に聞く必要が在ります。預言者や使徒たちがこぞって殺害された事実に目を向けるべきです。彼らはその時代を根底から否定し、その報いとしての自分自身の殺害と引き換えに神の言葉を地上に残したのです。聖書はその様な言葉の真摯な記録です。甘ったれた愛の言葉ではありません。全ての人間の全的堕落を告発する、手の加えられていない「神の言葉に聞く事」が今の時代に最も優先されるべき事です。その為にはどうしても聖書原典の言語である古代原文の言語知識が必要です。なぜなら翻訳その物が採算を考慮され、キリスト教会に様々な利益を誘導する為に不利益となる預言者や使徒の言葉がほぼ完全に逆の印象を与える品位と格調在る表現という誘惑に屈して伝統的に間違って訳されてきてしまっているからです。
| 70人訳とへブル語の申命記1章から3章直訳アップ完了しました。 |
投稿日 6月25日(日)01時08分 投稿者 森脇章夫 [f074046.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週から申命記です。ご存じの方も多いかと思いますが申命記の70人訳はかなり難しいギリシャ語で記されていて随分と時間を取られ、漸く今頃になってアップ出来た次第です。今週は以前子供達がお世話になった中学校のお母さま方にホームページの講座を開催した関係ですこし手間取った次第です。今まで10回ほどでHTMLの基礎から教えていましたが、今回初めてビルダーを利用しました。立ったの1回でソフトのインストールからホームページの作成保存に加えて私の管理する中学校のサーバーにアップする所までやりました。大変優秀なお母さま方でほぼ全員が用意した練習用のアドレスにアップロードまでされて、大変感激していただきました。もしかしたら私は聖書を教えるよりパソコンを教えた方が向いていたのではと自信過剰になりそうです。
さて次週は4章から6章の直訳を予定しています。以下はお母さま方が作られたホームページの練習結果です。
http://ikefu.com/e-v/test/
| 祝!! 旧約聖書原典直訳民数記完成!!(70人訳、へブル語) |
投稿日 6月17日(土)15時08分 投稿者 森脇章夫 [f074147.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
また1巻直訳が完結しました。一言に民数記と言うだけの事ですが、毎週の文字数は平均で3万字となります。
(先週の直訳の分量は46字×48行×16枚=33120字 今週は同じく12枚で=26496字)毎週ほぼこのペースで民数記
全体では12回ですから3万字×12=36万字 創世記は13回で訳40万字 合わせると76万字です。これは400字詰め
の原稿用紙で民数記が約900枚 創世記が約1000枚になります。150日ほどでしたから日に400字詰め原稿用紙約
13枚×400字=5200字を全く休み無しに入力してきた事になります。
翻訳は確かに手こずりますが、文字の入力は全く意識もストレスも無く出来ています。これも偏に富士通の
親指シフトキーボードおかげです。
以下は単純に比較したキーボードの打鍵効率です。実際に使ってみるとわかる事ですが親指シフトキーボード
では上達速度が早く、私の場合最初ローマ字変換(もちろんブラインドタッチ)からJIS配列カナ入力に転
向してそれでも物足りずに漸く親指シフと入力に出会い今日に至っています。
興味のある方は以下のページをご覧ください。
http://nicola.sunicom.co.jp/
http://www.oyayubi-user.gr.jp/
http://www.fmworld.net/annc/oshift/
標準文書入力時の総打鍵数 比率 入力効率
親指シフトkeyboard 3735 1.0 100%
JIS配列かなkeyboard 4110 1.1 90%
ローマ字 keyboard 6474 1.7 58%
※同時打鍵を1打鍵とカウント
http://bible.co.jp/bible/ot/nu/nu36.htm
| へブル語民数記33章と34章前半アップしました。 |
投稿日 6月15日(木)21時44分 投稿者 森脇章夫 [f074147.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今日も予定通り直訳進行中です。今日の進捗節数は33章の56節と34章の12節で合計68節でした。もう少し進めたかったのですが、我が家のお犬様が体調をすこし崩していてすこし時間を取られた為でした。家族で一番大事にされている御当犬ですかまあ仕方無いでしょう。以下は今日の箇所へのリンクです。
http://bible.co.jp/bible/ot/nu/nu33.htm
| ★民数記70人訳★35章と36章アップし★民数記全巻★直訳完了しました!!★ |
投稿日 6月14日(水)23時49分 投稿者 森脇章夫 [f074147.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今年の1月1日から始めた民数記、途中の19章からで創世記の50章の直訳を挿入完成しその後民数記に戻り、漸く残りの17章文を今日直訳作業を終える事が出来ました。合計すると50章+36章で86章(もちろんへブル語の文は含まないで)を半年近くかかって解読した事になります。明日から残っているへブル語の民数記の33章から36章の合計132節を直訳すれば今週の礼拝説教の準備はほぼ完了です。え!! なに!! 説教の準備ですか、それは原文を読むだけで十二分に説教=神様がここで語られているメッセージ=は自明ですから、直訳を持って説教準備は完了です。
http://bible.co.jp/bible/lxx/nu/nu36.htm
| 70人訳直訳の34章と35章の一部アップしました。 |
投稿日 6月13日(火)21時56分 投稿者 森脇章夫 [f074147.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今日の箇所には面白い所が在りました。以下にリンクしておきます。
07 ・ そして この事 彼が確かに存在する その 境界ら あなた方に 方に 北風(or南に向かう)。 から その 海 その 巨大 彼が確かに下に計る あなた方に 彼らに 側で その 山(ギリシャ語ホル=境界と同音=ヘブル語山) その ホル(ギリシャ語ホル=ホル=山名と同音)。
わかりますか ? ギリシャ語で山はオロス そして 境界はオロス そして へブル語で山はハル そして へブル語でホル山のギリシャ語音訳はホルと言う事で今日の箇所には、ギリシャ語でホル、ホル、ホル、ホルと意味の違う同音異義語が連続していたわけです。
それから35章でも面白い単語が在ります。それは 2節で 前町ら(ヘブル語=共有地=放牧地 )、3節 分離したものら(ヘブル語=共有地=放牧地 )4節 共に支配する(ヘブル語=共有地=放牧地 )そして 5節 同一(ヘブル語=共有地=放牧地 )と同一のへブル語がギリシャ語では全て別の単語に訳されているのです。本当に面白いですq
ところでこの掲示板「書き込み可」にするとやはり鬼の様に沢山の不道徳なサイトへのリンクが書き込まれしたので、また書き込み機能を停止しています。投稿は森脇までメール下さい。
http://bible.co.jp/bible/lxx/nu/nu34.htm
| 70人訳民数記33章直訳いまアップしました。今掲示板投稿可にしてあります!! |
投稿日 6月12日(月)23時35分 投稿者 森脇章夫 [f074147.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今日の箇所は半分ぐらい同じ言い回しで楽勝と踏んでいたのが大間違い。変な単語が出てきて手間取りました。とりあえずアップしてありますが問題箇所が1箇所残りました。一番最後の56節の4番目に登場するδιεγνωκεινと言う動詞です。δια+γινομαιが原形で動詞部分の変化形εγνωκεινの部分がどうも決定しかねています。この部分のヘブル語は「私が徹底的に似せる」という意味なのはわかっているのですが明確な時制と人称が特定できません。おそらく大完了の1人称単数の様で意味は「私が通し存在させてしまっている」の様ですが不規則変化で、あいにくまだ確認できていません。間違いかも知れません。何方か、ご存じの方か或いはLXXのアナリテイカルをお持ちの方が在りましたら正確な変化をご教授頂ければ感謝です。
http://bible.co.jp/bible/lxx/nu/nu33.htm
| 予定通り民数記へブル語からの直訳の32章も今アップしました。 |
投稿日 6月10日(土)17時31分 投稿者 森脇章夫 [f074147.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
これで後、残るは33章34章35章36章です。節数はそれぞれ 56節 29節 34節 13節で合計132節 へブル語と70人訳で264節です。民数記を次週に終えて次は申命記に進みます。予定では10回ほどで終え9月初めにモーセ五書の直訳が完成する予定です。結果として一年も在れば直訳が出来るかと踏んでいましたが予定を大幅に越えて1年半を要した事になります。
http://bible.co.jp/bible/ot/nu/nu32.htm
| へブル語からの民数記直訳30章の残りと31章を終え32章に入りました。 |
投稿日 6月9日(金)21時40分 投稿者 森脇章夫 [p056108.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今日は節数にすると70節程進みました残るは30節あまりです。まあ明日の夕方に終ええるかと思います。今日の箇所で31章の54節よりも30章の後半約14節程を進む方が大変でした。聖書のへブル語(もちろんギリシャ語)と一口に言ってもとんでもなく簡単な所から、恐ろしく難解な物まで多種多様です。やはり面白いのは難しい所で、原文をただ読んでいるだけで本当に多種多様なことを教えられます。残念な事は礼拝の説教ではたったの20分(時々30分)しか時間がないのでほんの一部しかお話しできないことです。昔は説教の準備に原文の他に原文と同じぐらい時間をかけて30種類位の聖書注解を読み比べていました。しかし、20年ほど前からは黒崎幸吉さんやレンスキー等ほんの一部の注解以外見る必要かなくなり、特に最近15年前位からすっかり注解書にご無沙汰する様に成りました。やはり原文の語彙が豊富になり使われている単語の正確な意味を把握し、同時にその語が他に用いられている箇所が苦もなく思い出される様になると注解書は無用の長物です。あんな高いものをよくも買い集めた物だと今は全てダンポール箱に入って倉庫で黴の餌になっています。まあ、駆け出しの牧師のころは随分とお世話になったわけですからそれで良かったとすべきなのでしょう。以下は今日やった箇所へのリンクです。
http://bible.co.jp/bible/ot/nu/nu31.htm
| ヘブル語民数記直訳29章30章前半完了アップしました。 |
投稿日 6月8日(木)19時43分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今日の、進捗節数は70節ほどでした。今週の予定残りは100節程です。これで漸く200節と言う事は1/3が出来た勘定になります。
http://bible.co.jp/bible/ot/nu/nu29.htm
| 70人訳民数記31章と32章前半直訳しアップしました。 |
投稿日 6月7日(水)23時16分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
講習出だしは良かったのですがその後ボチボチという所です。初日は軽く60節出来ましたが昨日は30節止まりで今日は今までに50節程しか出来ませんでした。これから少し頑張って今日中に32章の直訳を終えて明日からヘブル語からの直訳に移ります。
http://bible.co.jp/bible/lxx/nu/nu32.htm
| 今週の直訳順調な出だしです。 |
投稿日 6月5日(月)21時30分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
70人訳民数記直訳29章30章を終わり31章に入りました。後2週間で民数記を終えて、申命記に入る予定です。
http://bible.co.jp/bible/lxx/nu/nu30.htm
| 今週の予定箇所完了しました。 |
投稿日 6月2日(金)21時53分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
働きながら神学校の夜学に通っていたころギリシャ語やヘブル語の原文のテキストを手にして、いつかこれが読める様になる事を夢見て以来33年が過ぎてしまいました。仕事の片手間ではとても物にならないとさとり職を辞して神学校に学びながら先ずギリシャ語の初級文法をメイチエンのテキストで学び、中級文法をダナマンで学び、更に本文批評や文章構造解析に進み更にアフターグラデュエイトのコースに進みました。ギリシャ語の原典講読やヘブル語の習得もほぼ平行してやって来ました。70人訳を最初に手にしたのは祭司論という珍しいコースで終了試験は今も忘れる事は出来ませんがレビ記の16章のアザゼルの山羊の箇所でした。当時新約聖書のギリシャ語しか目にした事の無かった私にとって70人訳は大変面白く、しかも新約聖書のギリシャ語の知識で70人訳が理解できたのが感激でした。もちろん試験でしたが大きなリデルアンドスコットの辞書が持ち込み可でしたので2時間の制限時間一杯でギリギリで全節の34節までの解読翻訳をする事が出来ました。あのころが一番ギリシャ語の実量が在った様に思います。当時はギリシャ語の各種の変化が完全に頭に入っていましたので規則変化形は苦もなく読め、また不規則変化形もかなり勘がききました。卒業してからはそれほど厳密な原典講読は不要でした。説教準備で面倒な変化形まで精査ずく必要はありませんので、いい加減にパースする癖がついてしまいました。なぜなら、そこまで厳密に単語を分解しなくとも大抵の意味は理解できるし、翻訳も出来てしまうからです。特に教会の礼拝での説教にはその程度の原文理解でおつりが来るほどのメッセージの中身が十二分にえられます。ですからすっかりギリシャ語の実力が低下してしまっていました。
まああれから30年近く立って今頃こんな事を始めた結果かなりぼけた頭のトレーニングになっています。特に、この直訳には一言一句抜かり無くパースする事が要求されるために錆びてしまった頭を叩き直す本当によい機会です。昨年と比べて漸く2倍の速度(日に50節程度)で読める様に成りましたが30年前の速度に比べるともう一つです。レビ記の様な箇所が2時間で34節と言う事は6時間で100節、そして週に500節位出来る様になれば上等だと思っています。頑張りますので皆様楽しみにしておいてください。
| ヘブル語民数記26章と27章の一部直訳完了です。 |
投稿日 6月1日(木)22時06分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
昨日は、新緑に覆われてしまった教会を掘り出すために周りの木の枝や伸びてきた笹藪を払っていました。毎年春の私の大事な野良仕事です。今年は7月にの中旬にもう一度周囲の下草刈りをすれば来年の春まで野良仕事はお休みです。そのために直訳は一日ぶん遅れましたが今出来た分をアップしました。今週の箇所は簡単なので今までに205節が直訳出来ましたので後は33節に成りました。順調に行けば明日の夕方には終えれるかと思います。次週は頑張って29 30 31 32章で節数それぞれ40 16 54 42で合計152節×旧約と70人訳の合計節数は304を直訳する予定です。
http://bible.co.jp/bible/ot/nu/nu26.htm
| 今週は大変順調に進んでいます。 |
投稿日 5月30日(火)21時29分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
本当に今週は楽です。殆ど辞書もまた変化も確認することなく読了する事が出来ました。あまりにも簡単で安心して直訳を進めたためかえって間違っていないかと不安になるほどでした。まあ先週の様な酷い「苦あれば」今週のような凄まじく簡単な「楽あり」で聖書とはこういう書物なのでしょう。おかげでもう70人訳を終えてヘブル語の直訳に入る事が出来ました。出来た所は以下です。
http://bible.co.jp/bible/lxx/nu/nu28.htm
| 今週も直訳の予定どおりすすめています。 |
投稿日 5月29日(月)23時30分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今日の直訳予定は70人訳26章の65節でした。直訳完了しいまアップしました。先週とうって変わって調べなければならない様な単語は皆無で本当に簡単でした。唯頭で日本語にしてキーボードから入力するだけの単純な作業でした。何時もこんなに簡単ならいいのですか、まあたまにはこういう事もあってもいいでしょう。以下はリンクです。
http://bible.co.jp/bible/lxx/nu/nu26.htm
| 70人訳直訳24章25章とヘブル語直訳23章24章一部アップしました。 |
投稿日 5月26日(金)23時06分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
手間取っていた70人訳漸く終えてヘブル語からの直訳に移りました。今週も明日土曜日の夜には直訳を完了しているかと思います。次週は26章 27章 28章でそれぞれの節数は65+23+31=119で70人訳とヘブル語で×2=238節で平常の分量に戻ります。
http://bible.co.jp/bible/lxx/nu/nu25.htm
| 民数記70人訳ギリシャ語原典からの直訳23章と24章の一部アップしました。 |
投稿日 5月23日(火)23時45分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週の直訳は70人訳とヘブル語の23章(30節)24章(25節)25章(16節)のそれぞれ合計71節×2倍の142節です。多い時と比べると半分程度の分量です。何故、少なくしたかって!! それは詩文が多く、と言ってもたったの28節ですが!! 予定がこなせないと礼拝に様々不都合、連絡や朗読者の練習に当日のプログラムを投影する聖書箇所の入力等等、確実に出来る分量にしておいた次第です。取り組んでみて大正解でした。特に70人訳は大奮闘しています。何しろ滅多に出で来ない過去完了形や怪しい合成語等(ヘブル語の訳の為に造語された奇怪な単語)が続出しています。今のところ意味不明な単語はありませんが分解(パース)にあらゆる手だてを尽くして判明するまでに2時間を丸々費やした単語もありまだまだ完了の目途はたっていません。私は70人訳のアナリテイカルを全く使っていませんが、それらの道具がちゃんと分解(パース)出来ているのか興味がわいてきました。まあその様な安易な道具を使ったり、パソコンソフトに頼りっきりの方には想像も出来ない楽しみです。動詞の分解のですか?? 簡単に言うとこうなります。先ず動詞と判断した単語から時制接頭辞や合成前置詞と時制接尾辞を分離します。(この時点で法、時制、人称、態、は判明します)後は、残った語幹の痕跡と見られる部分に見当をつけ、その語幹らしき所に流音や合音の原則を片っ端から適用して可能性の高い順にあらゆる単語に当てはめて文脈に適合する変化形を突き止めます。長い時間をかけた物ほど、決定した時の快感はなかなかのものです。まあ、大抵の変化形は記憶で十分ですし、かなり高度な物もせいぜい数分で解決するのですが、今回は1時間以上を要する物が続出し流石に参りました。そんなわけで直訳の進捗状況は遅々たる物となっています。以下にリンクをしておきます。
http://bible.co.jp/bible/lxx/nu/nu23.htm
| 民数記70人訳22章直訳アップしました。 |
投稿日 5月18日(木)21時41分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今日はすこし頑張って22章の残っていた35節とへブル語の20章半分程を直訳しました。やはり70人訳は相当に読みごたえが在ります。32節などがその典型ですが大変手こずりました。今週も多分土曜日の夕方にはへブル語の直訳も出来ているかと思います。
http://bible.co.jp/bible/lxx/nu/nu22.htm
| 民数記70人訳ギリシャ語原典直訳20章21章と22節一部アップしました。 |
投稿日 5月17日(水)21時55分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週から1月に礼拝で説教していた民数記に戻ります。当然直訳も民数記と言うわけです。どういう訳か70人訳のほう読むのに手間取っています。予定では今日には70人訳の22章まで終えて明日からは、へブル語を読む予定でした。わかる事ですが70人訳の方は19章までと明らかに難易度が違います。詩文とうもあり、かなり珍しい単語や珍しい変化形が出て来ています。
読んでいる私は実に面白く時間の経つのも忘れているのですが、進捗状況が今一つで閉口です。まあ明日には一日遅れで70人訳を完了しへブル語の読破に移れるかと思います。面白かった所は大抵直訳の中に括弧( )に入れて説明してありますのご覧ください。では!!
http://bible.co.jp/bible/lxx/nu/nu20.htm
| 祝!! 創世記直訳(へブル語と70人訳ギリシャ語)原典直訳完成アップ!! |
投稿日 5月13日(土)21時12分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
いまごろやっと創世記の直訳が終わりました。最初は全10回=週間で直訳完了しょうと思いましたがやはり26章からの後半に手間取りました。その理由は簡単です。一章あたりの分量が前半の1・5倍あるため手間取った次第です。それでもまあ3週間に余計に時間を取られただけで住みました。次回からは1月に19章で終わって以来放置されている(☆放置の理由→出エジプトをしたイスラエルの民が民数記の19章と20章の間の沈黙の38年間に創世記がモーセに酔って記された為。)民数記の20章に戻ります。そう、この間に出エジプトを経験した20歳以上の全ての男はヨシュアとカレブを除いて全て死に絶えていたからです。(勿論この半年でミリヤム、アンロ、そしてモーセもヨルダン渡河直前に死に絶えます。)
そうそう、今回の創世記のクライマックスはやはり50章の20節です。へブル語と70人訳を読み比べてください。なかなかの味わいが在ります。
以下のリンクは70人訳の直訳へのリンクです。へブル語からの直訳を見るにはlxxの部分をotにタイプし直してブラウザーの右上の緑の→移動をクリックしてください。
http://bible.co.jp/bible/lxx/gn/gn50.htm
| 祝70人訳創世記直訳完了!! へブル語も後一息です。 |
投稿日 5月12日(金)00時28分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
と言うことで先程70人訳ギリシャ語創世記の残っていた49章後半と50章をアップしました。そしてへブル語の方も47章 48章 49章前半もアップしました。へブル語の方の完成は明日の夜位ではと思います。創世記が終わると次週から民数記の20章21章22章(29+35+41節=105×2=210節)の直訳を予定しています。そうそう、先日のリンク先間違っていました以下に訂正先をリンクします。
http://bible.co.jp/bible/lxx/gn/gn49.htm
| 70人訳創世記直訳47章48章49章前半直訳アップしました! |
投稿日 5月10日(水)00時17分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
あと少しで70人訳創世記が完訳です。私の予定では今日には50章まで終えているつもりでしたが49章に入って随分と難解な変化形の動詞が続出して手間取ってしまいました。まあ今までの口語文体ではなく詩歌であるため韻をふんだり、単語を難しくしたりの技巧が凝らされているためのに手間取りました。勿論、文章の意味はそらで覚えていますので簡単なのですが、原文に厳密に直訳を作成する為に、単語の意味を原典の変化形道理に正確に訳出する事を期したため手間取ったしだいです。49章の8節から始まるユダへのヤコブの預言は実に驚くべき表現が続出し、新約聖書の時代の初代教会のクリスチャンたちが何を考えながら旧約聖書を学んだのかを知るとき、そこに予表されているキリストの受難の克明さに圧倒されました。以下にリンク記しましたのでご覧ください。
http://bible.co.jp/bible/lxx/gn/gn48.htm
| 漸くの事で創世記44章45章46章のヘブル直訳が出来ました。 |
投稿日 5月6日(土)23時52分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週もすこし手間取り今頃やっと直訳出来ました。次週は創世記の完訳を予定しています。予定は47章(31節)48章(22節)49章(33節)50章(26節)で小計 112節×2=224節です。
| 70人訳46章今アップしました。 |
投稿日 5月5日(金)20時40分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週はゴールデンウイークとやらで予定がたたず、漸く70人訳の直訳が終わった所です。これから明日一杯でヘブル語の創世記44章45章46章の直訳に取りかかります。まあ何とか明日夕方までに終(追?)われるかと思います。では!!
http://bible.co.jp/bible/lxx/gn/gn46.htm
| 創世記70人訳直訳44章45章アップしました。 |
投稿日 5月2日(火)21時47分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
45章は少し残っていますが、今日中に残りをアップする予定です。面白かったのは45章10節のゴシエンの地にアラビヤという説明がついている事です。勿論そんな説明はヘブル語の聖書本文にはありません。おそらくエジプトでヘブル語から70人訳ギリシャ語を翻訳した紀元前3世紀頃の翻訳者が自分たちの周囲に在る情報(勿論当時から約1600年近く前のゴシエンの地と言う、現地がすぐ近くになる)から、読者が分かり安いように説明を加えたものと思われます。
http://bible.co.jp/bible/lxx/gn/gn45.htm
| 創世記ヘブル語マソラテキストからの直訳41章42章43章アップ済みです。 |
投稿日 4月30日(日)15時27分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
様々な出来事で今週の直訳は礼拝直前に完成し、漸くの事で今朝アップしておきました。今週の総節数は前回記した通り258節でした。雑用に追われやっとの事で今朝になって完成した次第です。総節数は僅か258節とは言う物の直訳した物の総字数は70人訳の分を加算して3万字を軽く越えました。片方(ヘブルゴの物丈では)1万5千字程度です。ヘブル語と70人訳を合わせた物を、400字詰めの原稿用紙にすると約80枚程になります。一般の邦訳や英訳の聖書を読み慣れている方にはその分量を聞かれると驚かれるかたがあるかもしれません。なにしろ、その部分の邦訳の文字数は冗長に過ぎると良く批判されている新改訳でも1万字程度にすぎないからです。直訳がこんなに長く成る理由ですが、それは原文の持っている基本的意味が翻訳で表現されれている物の五割増し在ると言う事を意味しています。そして此の原文が言い表しているものを正確に文章にすると更に長い文章にしなければ表現出来ないと言う事に注目していただく事が肝要かと思います。もしそんな翻訳を出版すると当然聖書の価格は3倍位に跳ね上がるでしょう。なぜなら聖書の文字の分量が現行の翻訳の二倍以上に成り、当然販売される部数が激減するため一冊当たりの出版価格が跳ね上がるため聖書一冊あたりの単価高くならざるをえないためです。と言う事で、採算を考える限り厳密で正確な邦訳(もちろん英訳も)は望みえないということです。と言う事はやはり真剣に聖書を学び方い方は原典語学の習得が不可欠と言う事です。
ところで次週(今週)は少し分量を減らして創世記創世記44章(34節)と45章(28節)46章(34節)合計96節×2倍=192節の直訳を予定しています。
| 70人訳ギリシャ語創世記41章から43章の直訳完了アップしました。 |
投稿日 4月27日(木)00時34分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週の直訳の分量は41章、42章、43章の節数がそれぞれ 57節 38節 34節計129で×2(ベブル語からの直訳を加えて2倍)=合計258節です。予定通りなんとか半分できました。明日は役員をしている子供のPTAの総会で一日取られるため、殆ど進めません。金土で何とか挽回する予定です。
| 残っていたへブル語創世記40章直訳アップ完了しました。 |
投稿日 4月22日(土)20時26分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週の聖書箇所はなかなか面白い所でした。70人訳は殆ど邦訳と同じ(と言う事は英訳とも同じ)ですが、へブル語の直訳は随分と邦訳と趣が異なった物と成りました。まさか聖書を翻訳した大変お偉いご専門家の先生方が簡単に読める70人訳に首っ引きで翻訳を作成される様な不届きな事はあり得ないと思いますが、へブル語の原文から訳したのではなく70人訳から訳したのではと思いたくなる様な現実でした。へブル語のこの箇所の記録は英訳や邦訳と異なってなかなか露骨な(かなり刺激的な)表現が多くとても婦女子の臨席される由緒ある大教会の公同礼拝で朗読出来る様な翻訳には(直訳はそうしましたが)出来そうにありませんでした。明日の礼拝でこの部分もご紹介する事になります。特に38章のユダが遊女に扮した嫁のタマルを買う一連の場面など私もついつい邦訳の方を読んで済ませたい誘惑に負けそうです。わかる事は聖書には真実が包み隠さず(と言う事は露骨に)記してあると言う事で、如何に旧約時代の聖徒とされる人々がいい加減な道徳観しか持ち合わせていなかったかを告発していることが自明です。
その意味で聖書は真実(邦訳は全て此れを真理と言う語を訳語にしています。此れも誤訳=邪訳です。適切な訳語は旧約=アマンも、新約アレーセイヤも真理と言う意味ではなく真実と訳すべきです。)
本当に、聖書は原文で読むと登場人物の悪行を赤裸々に告発しています。勿論新約聖書の記述も初代教会の堕落を歯に衣着せず記しています。その意味で本当に聖書が正しく真実に翻訳される事が今の教会に必要だと思わされます。
| 創世記へブル語直訳38章39章をアップしました。 |
投稿日 4月22日(土)00時49分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
此れで残りは40章の23節だけです。明日はまた子供の学校のPTAの所用で出かけるためアップは礼拝の準備が終わった後の深夜になる予定です。
| 今週も予定通り創世記70人訳ギリシャ語原典直訳37、38、39、40章とへブル語37章アップしました。 |
投稿日 4月21日(金)00時25分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週の分量は創世記37章、38章、39章、40章で節数は36節+30節+23節+23節
計112節×2=224節です。明日の夕方にはへブル語創世記38章を土曜の夕方には残る創世記39章と40章をアップする予定です。今回今までの部分で大変面白かったのはユダが遊女に扮したカナン人の嫁タマルにおとしめられてる部分のギリシャ語訳の露骨な表現でした。
http://bible.co.jp/bible/lxx/gn/gn38.htm
| へブル語創世記36章の直訳残りもアップしました! |
投稿日 4月13日(木)23時03分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週はこれで予定の分量の直訳、予定通りに完了アップしました。
http://bible.co.jp/bible/ot/gn/gn36.htm
| 予定通り創世記へブル語マソラ本文からの直訳34章35章36章前半アップ。 |
投稿日 4月13日(木)21時21分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
此れで後1時間ほどで今週分の直訳は完了予定です。先週やり残した教会の周囲の草刈りや、伸びすぎた木の枝落としに加えて、畑仕事(冬野菜の後始末とえんどう豆の棚作り等)をして次週のイースターに備えます。
再来週の直訳の予定は創世記37章、38章、39章、40章で節数は36節+30節+23節+23節の計112節×2=224節を予定しています。
http://bible.co.jp/bible/
| 創世記70人訳聖書原典ギリシャ語直訳34章から36章 アップしました。 |
投稿日 4月12日(水)22時30分 投稿者 森脇章夫 [u038065.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週も予定通り直訳進行中です。今週は創世記の70人訳とへブルマソラ本文の直訳でそれぞれの分量は以下です。 34章35章36章合計 総計 31+29+43=103節×2=206節
です。現在へブル語原典の創世記34章の直訳に取りかかった所です。順調に行けば明日の夕方には34章35章と36章の前半をアップし、金曜の夜には残りの分の直訳を完了している予定です。
http://bible.co.jp/bible/lxx/gn/gn36.htm
| 創世記の31章32章33章(節数55+32+20=合計107節×2= 総計214節)の直訳アップ。 |
投稿日 4月9日(日)07時45分 投稿者 森脇章夫 [p057073.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週も手間取りやっと今アップ出来ました。最も手間取ったのは70人訳の31章です。ラバンとヤコブのやりとりが克明詳細にギリシャ語にされていて、特に厳密な言い回しが多用されていて、大変面白くすっかり夢中になって一週間の半分(3日)は此れに費やしていました。次週の予定は以下です。
34章35章36章合計 総計 31+29+43=103節×2=206節(二倍になるのは70人訳の直訳のための加増です)以下のリンクは今日の礼拝のプログラム投影です。
http://bible.ne.jp/service/2006/04/09/
| 創世記直訳28章から30章アップ済みです。 |
投稿日 4月3日(月)13時09分 投稿者 森脇章夫 [p057127.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
年度末は本当に慌ただしく、日曜の早朝に漸く漸く創世記の28章29章30章で節数は(22+35+43)節で計=100節×2(70人訳分)で総計=200節を直訳しアップを完了しました。結婚式がありその上、一年間就職浪人をしていた娘が京大に就職してその転居に時間を取られた為でした。その様なわけで、正味2日で200節という離れ業?でした。この勢いで直訳を一週間頑張れば、週に700節(マタイやマルコの福音書の一巻程度)が出来る勘定になりますが、まあ止めておきましょう。今週も、教会の周りの春の草刈り(千坪程在る)が控えていて創世記の31章32章33章(節数55+32+20=合計107節×2= 総計214節)の直訳を予定しています。
| 今週は予想通り雑用に手間取り漸く予定分をアップ出来ました。 |
投稿日 3月26日(日)01時01分 投稿者 森脇章夫 [p057127.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週は創世記の25章26章27章(節数は34+35+46)で=計115節×2(70人訳分)で総計=230節 です。次週はさらに予定が詰まっていて直訳の量を尚すこし減らして、創世記の28章29章30章で節数は(22+35+43)節で計=100節×2(70人訳分)で総計=200節を予定しています。
| 今創世記24章ヘブル語原典からの直訳をアップ完了しました。 |
投稿日 3月18日(土)18時47分 投稿者 森脇章夫 [p057127.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
これで予定通り明日の礼拝の説教準備は完了です。これから週報や礼拝プログラムの投影システムの作成です。年度末は牧師としてまた子供の学校の用事等に加えて様々な雑用が入っていて、直訳がどこまで出来るのか気になる所です。以下はこれから作成する、明日の礼拝プログラム投影システムへのリンクです。おそらく今夜半には完成しているかと思います。それまではデッドリンクですのでご注意下さい。
http://bible.ne.jp/service/2006/03/19/
| 創世記ヘブル語原典直訳22章、23章と24章の一部を今アップしました。 |
投稿日 3月18日(土)00時59分 投稿者 森脇章夫 [p057127.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
これで後は24章の残り60節です。多分明日の夕方には直訳を完了してアップ出来ているかと思います。
http://bible.co.jp/bible/ot/gn/gn24.htm
| 今日は70人訳創世記24章とヘブル語21章の直訳をアップしました。 |
投稿日 3月17日(金)00時27分 投稿者 森脇章夫 [p057127.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今日は70人訳の創世記24章のギリシャ語原典からの直訳67節にヘブル語の原典創世記21からの直訳34節を加えて合計101節の直訳を終えました。一日の直訳した分量としては今までで一番多かったと思います。後残りはヘブルゴ原典直訳22章から24章の計111節です。順次アップ致します。
http://bible.co.jp/bible/ot/gn/gn21.htm
| 創世記70人訳ギリシャ語直訳21、22、23、と24の一部今アップしました。 |
投稿日 3月15日(水)23時25分 投稿者 森脇章夫 [p057127.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週の予定は70人訳とヘブル語のそれぞれ21章から24章で4章×2の計8章を予定しています。 確かに章数は少ないのですが分量はいつもより少し多くなります。
章→21章22章23章24章 合計 総計 節数→34+24+20+67 =145節×2=290節と言う事で24章が創世記の最初の方の章の節数の3倍近く在る為です。現在の私の能力で、一週間に何とか原典が読め、直訳出来るギリギリの分量(大体週に総計300節程)です。
http://bible.co.jp/bible/lxx/gn/gn24.htm
| 70人訳16、17、18、19、20、ヘブル語直訳16、17章前半までアップしました。 |
投稿日 3月9日(木)21時31分 投稿者 森脇章夫 [p057127.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
今週も予定通り直訳進行中です。アブラハムやロトの住んだソドムとゴモラの滅亡に加えてエジプトやゲラル滞在の間の様々な出来事の記録です。原文で読むと大変気になる表現が随所にあって本当に面白い所です。以下のリンク元のページより御笑覧下さい。ヘブル語からの直訳残りの部分は明日と明後日にそれぞれ2章づつで土曜日の夕方に今週の予定は完了する予定です。
http://bible.co.jp/bible/
| 創世記ヘブル語からの直訳12、13、14、章と15章の一部いまアップしました。 |
投稿日 3月4日(土)19時20分 投稿者 森脇章夫 [s138219.ppp.asahi-net.or.jp] 削除
残りは後17節となりました。後1時間ほどすればで完了しているかと思います。次週は創世記の16章から20章で16+27+33+38+18= 132×2=264節です。
以下は出来次第アップする予定の創世記15章ヘブル語直訳へのリンクです。
http://bible.co.jp/bible/ot/gn/gn15.htm
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